最近は、ワゴンタイプの乗用車が流行ってますよね。
ワゴン車て車高が高いですよね。
宅配便 のクルマも例外じゃありません。


車高が高いと運転しやすいですよね。
思ったよりも車幅間隔も掴みやすくて運転もラクです。
しかし、普通のセダンなどの乗用車からするとワゴン車の後ろって、結構運転しづらいんですよね。
背の高いクルマが壁になって前が見えないですから。
結構プレッシャーですよね。
前のワゴン車が、早め早めにブレーキを踏んでくれればいいんですが…。
急ブレーキなんて掛けられたら、通常よりも追突事故の起きる可能性は高いですよね。
まぁ、車間距離を取ればいい問題なんですけれどね。
でも、車間距離を取っても解決しない問題もあります。
それは信号待ちや渋滞で、最後尾のワゴン車がブレーキを踏んでいない時です。
この理由は走ってみればすぐにわかる事ですが、
最後尾のクルマがブレーキを踏んでいないと、停車中なのか駐車中なのか判断できない事があるからです。
特に車高の高いクルマが最後尾の場合、ブレーキランプを点けていないと
そこへ走ってきたクルマは「追い抜き」をしてしまいます。
これは「前方が見えない」理由と「ブレーキランプが点いていないために路上駐車している」と勘違いするためです。
ワゴン車のドライバーも( もちろん 宅配便 も含む )自分がバスの後ろだと
理由は明白にわかるでしょう。前方が見えないプレッシャー。
バスの場合はウインカーや「乗降中」というライトが徹底して点灯しているから分かりますが、これがワゴン車の場合には、こういう「勘違い追い抜き」が多いです。結構見かけますね。
もっとも前方が確認できないのに、すぐさま追い抜く行為はもっと危険ですがね。
しかし、高速走行していて突然始まる渋滞の最後尾では、そんな事を言ってられません。
人間の動体視力は、そんなに優れていません。
高速走行していたのだから前車が停車しているわけないと通常思ってしまいます。
事故を防止するためにも高速から急激に減速する場合は
まず「ハザードランプ」を何回か点滅させて後続車の注意を引いて
ブレーキも「ポンピングブレーキ」をして停車する。
そして、停車した後も、自分が最後尾ならばブレーキランプは点けたままにしておく。
これが事故を防ぐ方法ですね。